NITTO A.F.S 26

キットにはかっちょいい足裏モールドが用意されていますので当然使うわけですが、足首の幅詰めをしたためにパーツがはまらなくなってしまいました。
もっと枠部分が広ければそこを削って対応するんですが、その余裕もありません。

とりあえず薄く平らにしてやりながら、しばし考えました。
ヤスリがけは心が休まります。

加減がほど良くなってきたら、エイヤっとひっくり返しました。
そして画像ではわかりにくいですが、内面の角を落としてテーパーを付けてやりました。

足首側も同じように角を落としてやり、嵌めてみました。
いい感じにめりこんでいます、これで行きましょう。

で、ツライチにはせずにちょっと出っ張った状態で接着。
まわりを0.5mmプラ板で囲いました。
ちょっと悩んでいた足首の高さなんですが、0.5mm上げでいくことにしました。
何か迷ったらとりあえず0.5mmって感じになってますね。

しっかりガッチリ接着。
NITTO A.F.S 22

オリジナルモデルの雰囲気を少しでも再現するため、オリジナルモデル画像を穴のあくほど眺めております。
しかし見れば見るほど混乱してきます、足首だけで言ってもオリジナルの四つの足首すべて微妙に形状が違いますからね。
結局自分の中のイメージ優先で再現て感じになります、じゃないといつまでたっても作業に入れません。
日東キットの形状はオリジナルMk.2の右足首にちかいですかね。

そんな中でどの足首にも共通している、くるぶし部分の丸みを再現してやりました。
オリジナルモデルではかかと上面の両端を落とす感じで丸みをつけてありますがいまいち納得する形がでなかったのでまっすぐに全部削ってしまいました。

キットの溶接跡ギリギリ残す感じで削りましたが、ずいぶん低くなった気がします。












