NITTO A.F.S 26

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 キットにはかっちょいい足裏モールドが用意されていますので当然使うわけですが、足首の幅詰めをしたためにパーツがはまらなくなってしまいました。
もっと枠部分が広ければそこを削って対応するんですが、その余裕もありません。
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とりあえず薄く平らにしてやりながら、しばし考えました。
ヤスリがけは心が休まります。
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加減がほど良くなってきたら、エイヤっとひっくり返しました。
そして画像ではわかりにくいですが、内面の角を落としてテーパーを付けてやりました。
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足首側も同じように角を落としてやり、嵌めてみました。
いい感じにめりこんでいます、これで行きましょう。
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で、ツライチにはせずにちょっと出っ張った状態で接着。
まわりを0.5mmプラ板で囲いました。
ちょっと悩んでいた足首の高さなんですが、0.5mm上げでいくことにしました。
何か迷ったらとりあえず0.5mmって感じになってますね。
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しっかりガッチリ接着。

NITTO A.F.S 25

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 鉛入りエポパテがちょっと飛び出してしまいました。
もう固まっているので、このまま削ることに。
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デザインナイフで削ると鉛がいっぱい顔を出しました。
削りカスの処理をきちんとしないと大変危険ですな。
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さて足首全体の角度が変わったことで、内側面のプレート状モールドが地面と平行で無くなってしまった訳ですが。
うーむ、この位ならこのままでいいかな?

NITTO A.F.S 24

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 忘れる前に足首にオモリを仕込みます。
前回の失敗を教訓にして、上手い方法はないかと考えてみました。
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今回はエポパテをあらかじめ受けやすい形に整形しておきました。
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これでこぼさずに注ぐことが出来ました。
しかし多すぎじゃないのか、これ?
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なんとか包むことが出来ました、餃子っぽい?
ですがこのあと、パンクしてこぼしてしまいした。
結局やり方ではなくて自制心の問題でした、欲張りなのはいけませんね。
この鉛球は別の使い道を考えて、もっと使いやすい大きさの鉛球を買ったほうがいいかも。
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今回はオモリを仕込むのは片方だけにしてみようと思います。
片足立ちが決まりやすくなるか、ただ倒れ易くなるか。

NITTO A.F.S 23

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 甲の角度も気になるところでして、オリジナルMk.2の左足を参考に変更してやりました。
もっと足首底辺に対して角度を大きくしたいんですが、踵側をかさ上げしてやるか、つま先側を削り込むかちょっと悩みました。
高さが必要なときはあとでプラ板貼ってやれば済むので、とりあえず削り込む事にしました。
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踵側を削らないようにマスキングして保護しました。
つま先側に向かって、様子を見ながらちょっとづつ削っていきました。
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つま先の反り返り部分が無くなる位まで削ってみました。
ずいぶんとイメージに近づいた気がします。
グっとコンパクトになりましたね。

NITTO A.F.S 22

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 オリジナルモデルの雰囲気を少しでも再現するため、オリジナルモデル画像を穴のあくほど眺めております。
しかし見れば見るほど混乱してきます、足首だけで言ってもオリジナルの四つの足首すべて微妙に形状が違いますからね。
結局自分の中のイメージ優先で再現て感じになります、じゃないといつまでたっても作業に入れません。
日東キットの形状はオリジナルMk.2の右足首にちかいですかね。
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そんな中でどの足首にも共通している、くるぶし部分の丸みを再現してやりました。
オリジナルモデルではかかと上面の両端を落とす感じで丸みをつけてありますがいまいち納得する形がでなかったのでまっすぐに全部削ってしまいました。
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キットの溶接跡ギリギリ残す感じで削りましたが、ずいぶん低くなった気がします。

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