NITTO PKA Vol.11

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 比較的スムーズにはまりました。
流し込みタイプの接着剤で柔らかくなったところでグイグイ押し付けると、溶けたプラがムニュと出てきて溶接跡が再現!
これはこれで味があっていいかなとも思いましたが、シュトラールはこんな適当な工作はしませんよねえ。
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 さて心配だったキャノピーですが、幅詰めの際にこまめに様子を見ながら作業したこともあって
ほぼ問題なく合わさりました。
ヒートプレスするはめにならず良かったです。

NITTO PKA Vol.12

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 貴重なスーツだ、乗る人間があわせろ!
というわけでスーツボディの幅詰めにあわせて、パイロットのほうも加工します。
幅自体は変えずに干渉する部分を削ってやりました。
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どうでしょうか?
もうちょっと下げてもいいかな。
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「腹がきつい・・」

NITTO PKA Vol.13

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 設定イラストの丸っこさをだしたかったので、ボディ前面を下側に向かって削りこみました。
オリジナルモデルの形状ならキットのままで良かったんですが。
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画像が悪かったですね、真横からの比較にすれば良かった。
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イラストだとサフェーサ部分の高さがこの2/3位なんですが、それをやるとキャノピの長さが足りなくなってとても面倒なことになるので、下端をギリギリまで削って誤魔化してます。
結果的にはオリジナルモデルにもイラストにも似ていない半端な物になってしまいました。

NITTO PKA Vol.14

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 上腕にもオリジナルモデルのモールドを再現します。
ヨレヨレしてるところも再現しました!
だんだんと日東のモールドが消えていくなあ。
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余ったパーツを使って、肘関節を作っていきます。
本当は切削なしで流用パーツの組み合わせだけでいきたかったのですが、すぐ近くにあったパーツではいい手が浮かびませんでした。
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プラ板が欲しい場合はランナーのネームタグを使います。
エコではなくケチで面倒くさがりなだけですね。
日東キットのプラは柔らかくて工作素材としてバッチリです。

NITTO PKA Vol.15

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 とりあえず形になったので
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合体!
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ウィーン
関節部分を曲がるほうにオフセットすれば、もうちょっと曲がるようになるんですが
そうすると今度は関節カバーをかぶせるスペースが厳しくなるので、これでよしとしましょう。

NITTO PKA Vol.16

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 見事な楕円形です、もしかしたらオリジナルモデルに忠実なのかもしれませんがちょっとねー。
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なるべく丸くなるように削ります。
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で、あいかわらず参考にならない比較画像ですが、すこしだけ先細りにしてみました。
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サフェーサを適当に塗って仕上がりを確認、こんなもんですかね。

NITTO PKA Vol.17

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 省略されている穴をあけました。
ここは貫通していないのが正解だと思いますが、あえて貫通させてオプション兵装の取り付けに利用しましょう。
もうちょっと大きいかな。
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 キットでは丸い溶接跡に変更されているモールドも再現しましょう。
大きさの合う流用パーツが無かったので、5mmプラ棒を使いました。
いやーさすがにノイパンの発射筒を切り刻むわけにはいかないからねー。
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腕のアールに合わせて削ってやったら、むにゅりと接着します。

NITTO PKA Vol.18

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 しっかり接着したところで仕上げていきたいのですが、正確な形がまったくわかりません。
もっとよく個展で見てくればよかったなー。
上腕のものと同じだと仮定して、加工することにします。
5mmではちょっと太かったですね。
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ここは確認できるかぎり、リング状になっている中に盛り上がりがあるように見えます。
ですのでとりあえずドリルでグリグリえぐってやりました。
正確な形状がわかるまでこれでOKにしましょう。

NITTO PKA Vol.19

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 こいつも動くと表情が豊かになるかねえ。
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昆虫標本は作ったことないけど、虫ピンはいっぱいあるよ。
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グワシ!

NITTO PKA Vol.20

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 肩パーツを接着。
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肘関節をパイロット保護のため、逆関節にならないようストッパーを取り付け。
自由に動きすぎるとかえってポーズ決まらないからね。
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試作カバーを付けて組んでみる。
色的にイモ虫っぽい。
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ウィーン。
われながら良い感じにできた、肘関節がちょっと長いかな。

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