NITTO PKA Vol.57

nittopkabody97
 残りも組み立てましょう、もうちょっとです。
nittopkabody98
支柱も強化したいので、虫ピン通す穴をあけました。
ちょっとコツをつかんできたみたいで、比較的楽に出来ました。
nittopkabody99
骨のあるヤツになりました。
こんな細いパーツでも、しっかり持って作業できるようになりました。

NITTO PKA Vol.58

nittopkabody100
 あとちょっとが以外と長い。
ポリキャップからちょっとしたパーツを削りだし。
nittopkabody101
このパーツも虫ピンで強化。
nittopkabody102
形を整えて、支柱パーツに取り付け。
nittopkabody103
レーザーサイトパーツは組んでからじゃ細かい作業出来ないので
明日に備えて表面処理を終わらせておきます。

NITTO PKA Vol.59

nittopkabody104
 支柱とサイトをくっつけます。
ポリパーツをプラ版で外れない程度に挟んで接着。
nittopkabody105
nittopkabody106
とりあえず上下左右に可動します。
これで可動するようにしたパイロットの頭と合わせていい表情がでるようになったかと。
nittopkabody107
nittopkabody108
見た目を整えてやって完成。
可動部分はデザインを損なわない程度にまとめられたかな?

NITTO PKA Vol.60

nittopkabody112
 支柱とアームを取り付けます。
取り付け部分は片持ちになりますが、クリアランスをタイトにしたので
ぐらついたり外れたりすることはまずないと思います。
nittopkabody109
目隠し兼強度UPのプラ板をさらに貼ります。
このへんの接着は可動は殺さないように注意しつつ瞬着を使ってガッチリ固めます。
nittopkabody110
なるべく元の形状にちかくなるよう整形しますが、完全におなじにはなりませんので反対側をボリュームUPして左右の形状を揃えます。
nittopkabody111
キットのモールドは可能なかぎり残しつつ、なんとか出来ました。

NITTO PKA Vol.61

nittopkabody114
 時間かかりましたが、なんとかできました。
ポーズ表現の幅がかなり広がりました。
nittopkabody115
nittopkabody116
nittopkabody117
ないほうが丸っこくて可愛いなあと思っていましたが、やっぱりこのほうが格好いいですね。
連載初期もあって投入されたデザインラインがこれでもかというくらいの豪華さです。
作れば作るほど味のでる良いデザインですな、こいつは。
マシーネラーなら絶対三個は積んであるはず、さあみんなも作ろう!!

NITTO PKA Vol.62

nittopkacolor01
 そろそろ展示会へむけてスパートをかけなければいけません、塗装の準備です。
まずカラーリングを決めなければいけませんが、素直に基本カラーでいきます。
さてレシピはと製作記事を読んでみましたが、サンディブラウン系としか書かれていません。
そこで塗装カードのカラーチップどおりでいくことにしました。
で買ってきたのが、クレオスの「ミドルストーン」と「RLM04イエロー」。
これを調合すればOKだろと思いましたが、なんだか「ミドルストーン」でばっちしっぽい?
nittopkacolor02
さっそく試し塗りなんですが、ガーン!
見事にタブレット化していました。
nittopkacolor03
なんとか塗れる状態にし、PKAのランナーに塗ってみたところちょっと明るいかな。
でもいい感じ。
nittopkacolor04
でちょっとだけ明度を落としてやるかと、3種のカラーを用意。
nittopkacolor05
左からノーマル、+黒、+サイレント、+ジェイダイト。
ノーマルにほんのちょっと黒がいいみたいです。
この後、グスタフの記事でミドルストーンで塗ったという文章を発見。
Hシリーズと同系の色とありますのでまず間違いないようで安心。
nittopkacolor06
少々多めに用意しておきたいので、ガイアの予備ボトルに調合した色を入れて準備完了のはずがちょっと振るだけですごいもれる。
なんか使い方間違ってる?塗料用じゃないのか?

NITTO PKA Vol.63

nittopkabase01
 展示会用にベースも用意せねばなりません。
プラモ屋さんのすみっこにあった売れ残り木製ベースを買ってきました。
nittopkabase02
ベースのふちをマスキングしましたが、先にニス塗ってからのが良いのかな?
nittopkabase03
構想がまとまったので、さっそく製作開始。
おもむろに加工したランナーを貼り付けます。
nittopkabase04
さらに針金で延長。
重機動メカ登場?
 つづく

NITTO PKA Vol.64

nittopkabase06
 幸運を招く白蛇も登場?
というわけではなくて木工ボンドです、塗りたくります。
nittopkabase07
そしてティッシュをくしゃくしゃにして貼り付けます。
nittopkabase08
こんな感じになりますた。
通常粘土系で作るところをティッシュで代用してみました。
作りたい地形がほとんどフラットなのと、あまり厚くせずにでもテクスチャはつけたかったので考えてみました。
けっして粘土買うのがもったいなかったわけではありません。
ランナーは大きな起伏が欲しいところの土台でした。
nittopkabase09
nittopkabase10
平面部分は3枚くらい重ねたでしょうか、起伏部分は細かくちぎったもので納得いくまで貼ってやりました。
あとは端を切りそろえてやれば、雪原の完成です!!
というのは嘘ですが、雪の表現としてこれはありかもしれません。
下地が透けてボンドがカチカチになってる所は凍結した地面にピッタリ。
次回、黄変しない透明接着剤を用意して挑戦してみようかな。

NITTO PKA Vol.65

nittopkabase12
 ティッシュの表面にそっとケガキ針を突き立てます。
端から端まで隙間無く、忍耐の限界に挑みます。
nittopkabase05
何をしたいのかと言いますと、アスファルト舗装の表現です。
耐水ペーパーを使うとか方法はいろいろあると思いますが、表面の微妙な凹凸や色の不規則さなどをそれらしくするにはやっぱ一から作るしかないかと考えました。
アスファルト舗装は均一な面ではなくて、石が敷き詰められ押し固められている状態です。
その舗装にある隙間を穴だらけにすることで表現してみました。
テストした感じではスケール的にもちょうどいい具合でしたので、これでいってみることにしました。
nittopkabase13
気の済むまで突き刺してやったら、ティッシュの余白を切り取ってやっとこお楽しみの塗装です。

NITTO PKA Vol.66

nittopkabase14
 塗装の前にまだやり残したことがありました。
ランナーで作ってやった起伏部分を切り裂きます。
nittopkabase15
画像を撮り忘れたみたいでありませんが、まずフラットブラックで塗ってやりました。
出来立てのアスファルトの色のイメージですね。
色が着いて表面の状態がわかりやすくなったところで、先ほど切り裂いた部分にケガキ針を突っ込んでさらに大きく切り開きます。
台座からメリメリと引き剥がす感じで持ち上げてやります。
ただ平坦な舗装面ではつまらないので、ここはアスファルトがめくれ上がった状態にしてやろうかと。
しかし、たたでさえ見難い画像がほとんど判別不可能ですね、黒と白は難しい。
nittopkabase16
てきとうに広げてやったら、舗装の下から覗いている地面のイメージで色を塗ってやりました。
本当ならアスファルトのすぐ下はダークグレーの砕石が正しいのでしょうが、同系の色だと目立たないでしょうからね。
nittopkabase17
表面に近くなるにしたがって乾いていく感じで、少し明るい色を重ねます。
めくれた部分の周辺にも流れ出していってます。
nittopkabase18
ここで泥まみれになってしまったアスファルトをフラットブラックでブラッシング、復活させてやりました。
これで基本塗装の完成ですかね。

Powered by FC2 Blog

Copyright © 積むか?組むか? All Rights Reserved.