NITTO A.F.S 60

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 やっぱりここのエッジが立ってると引き締まるなあ。
上下にプラ板を貼り足したわけですが、そのために枠部分の厚さが均等でなくなってしまいました。
上側はそれほどでもないんですが、下側はちょっと無視できないぶ厚さです。
内側を少し削って見かけ上同じくらいに見えるように誤魔化してやることにします。
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繊細なフィン状モールドを傷つけないようにマスク。
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ガリガリと削ります。
軌道にのるまで脱線しまくりでした、力加減が難しい。
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削り過ぎないうちに止めておきましょう。
こんどは内側に出来た段差部分をどうにかしないといけませんね。

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 ここは素直にフィン状モールドを延長するとしますか。
場所が場所だけに面倒ですが、慎重に攻めればなんとかなるでしょう。
フィンとフィンの間を削るというかケガく感じでいきます。
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削りカスの除去が大変です。
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延長した分やっぱり広くなってますが、まあ気にしないことにします。
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かなりガタガタですが、こんなところでいいかな。
こういう作業は目も指も疲れますなあ。

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 ここはオリジナルのようにラジエータ同士がもっと密着するよう、隙間を狭めてやらなくてはいけませんね。
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角度は大体合ってると思いますので、いつもどおり0.5mmを貼って狭くしてやります。
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これでまた枠部分が太くなってしまうわけですが、フィンの彫り直しはしないでなんとかしたいなあ。
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もうちょっと狭くても良かったかな?
ひととおり終わってから調整ですね。

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 さて、あともうちょっとです。
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ここはもうガリガリいきます。
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大体直角がでたところ、やっぱりプラ板の分下部ラジエータのが短いかな?
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下部ラジエータの上辺はあきらかに太いし、下辺は削った分ちょっと細いですかね。
あとちょっとではありませんでした。

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 若干太いだけですが、やっぱり気になってしょうがないので
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削って細くしました。
フィン部分の削り出しも二回目なので、ちょっとは楽にできました。
でも今度は細くなりすぎたかなー?
やっぱ適当なとこでやめておかないといかんですな。
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最下辺は画像で見るとちょうどいい感じな気がするんですが、エッジをしっかり出してやりたかったので0.2mmを貼ってやりました。
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水平が出てないです。
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やはり貼ったプラ板の分太くなってますね。
それでも下部ラジエータのほうがまだ短いんですよね。
水平を出しつつ細くしてやると、ますます短くなってしまうなあ。

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 ラジエータの大きさを近づけるために、0.2mmをさらに貼ってやることにしました。
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で、ますます太くなってしまったので内側を三度削ることになりました。
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もう慣れましたから大胆にガリガリと削ります。
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フィン部分を削り出してやってと。
そろそろ先に進めないといかんですな、ほんとに。

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 プラ板を無計画に貼り足していった結果、ラジエータ左側はこんなんになってしまいました。
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ここは削り落としてもっと径の大きいプラ棒で作り直すとしましょう。
ここは最初からおもいきって削り落としておけば、加工がグーンとしやすかったですね。
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なぜかプラ棒ではなく、プラ板を細く切り出してしまいました。
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わかりにくいですがプラ板をラジエータの周りに貼り付けております。
またちょっと寄り道をしてしまいました。

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 本当は見なかったふりをして再現しないつもりだったんですが、ここまでやったんだしって事で始めてしまいました。
キットではパネルラインになっている部分、オリジナルではコの字のパーツが貼り付けられているように見えます。
これは背中の曲面に対してラジエータ二個をなるべく平行に取り付けるために、スペーサをかましたんではないかと妄想。
なぜコの字なのか?流用パーツ?ただのわたしの目の錯覚か?
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まあ始めてしまったからには、見えている形状を再現してやるだけです。
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ラジエータの形状自体が結構ちがうので、うまい妥協点を見出すのが難しいです。

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 だいたい整形ができたところで、ラジエータ左側の丸モールドを復元しましょうか。
オリジナルの丸モールドはラジエータ幅目一杯についてる感じです。
わたしのは幅が6mm弱なので、クリアランスも考えて1.5mm位がよさそう。
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あいにくと手持ちが無かったので、適当なランナーを削りました。
おそらくバイファムチョコボールのランナー。
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設置予定場所に押し付けてみると、予想通り厚みが足りない。
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そういうわけで0.5mmの細切りを用意して
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ラジエータの厚みを稼ぐことにしました。
果てしなく、つづく!

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 結局また枠の加工とあいなりました。
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内側はあらかじめ直線をきちっと出した面で、無加工でいけるように組んであります。
まあそう思い通りにはいかないんですが。
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接着できたところで形を整えました。
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外枠だけ延長して仕切り板二枚はそのままなので、なんか変だなー。
似せ様として結局別物になってしまう、いつものパターンですね。

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