NITTO PKA Vol.27

cover01
 そろそろ手足も組み上がってきたので、関節カバーをそろえていきましょうか。
材料はティッシュペーパー(パルプ100%)、それから巻きつける芯になる棒が必要です。
今回はロケットペンシル(アヒル柄)を使っています。
cover02
ティッシュを巻き付けます、このとき強度確保のため2枚重ねのまま行います。
あまり厚くはしたくないのでティッシュは必要な幅だけにします、直径Xπ+5mmってところです。
ここでなるべくタイトに巻きつけると細かく規則的なジャバラになります。
逆に余裕を持たせると不規則になります。
シュトラール軍はイメージ的にきっちりしてるだろうと思うので、今回はなるべくタイトに巻きました。
そして木工ボンドで接着しますが、ボンドは乾くと硬くなってスムースな動きを妨げますので
なるべく糊しろが細くなるように塗ります。
今回は直尺に薄くボンドを塗って、軽く押し付ける感じで付けました。
cover03
手でしっかり糊しろ部分を押さえて、密着させたら乾くのを待たずに縮めていきます。
適当に縮めても結構きれいなジャバラになっていきます。
ただボンドで湿っているところは破れ易いので気を付けます。
今回は特にタイトに巻いてあり抵抗をかなり感じますので、慎重に行います。
糊しろ部分がきれいに折れていかなかったりしますので、爪楊枝等で押さえて修正しましょう。
cover04
ギュッと押し縮めれば、きれいな折れ目がついたはずです。
折れ目は一回つけばずっと癖が残りますので、ボンドが乾くまで伸ばしたり縮めたりして時を過ごします。
BGMは「むすんでひらいて」が良いでしょう。
cover05
ボンド乾いたかなーてところで、好きな色に染めましょう。
cover06
そしてやはり乾くまで、伸ばしたり縮めたりして癖を付けます。
放っておくと芯棒に張り付いてしまいますので注意、ボンド付けの時も同様ですね。
cover07
乾いたら芯棒から抜いて、尺取虫の完成です。
必要な長さに切ってお使い下さい。

コメント

 
尺取虫見事です
このまま完成まで毎日楽しみにしています!
 応援ありがとうございます!
亀にも劣る歩みですが、一歩づつ完成目指して頑張ります。

コメント

 
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