All Japan PlaModel Hobby Show3

雑誌の記事でちょっと気になっていたここもブースを出していました。

映画監督ピーター・ジャクソン氏が創立したメーカー。
監督が熱く語るビデオが流されていました。

送料無料で全世界お届けってことで、円高の今なら凄くお得かも。
まあ日本ではマイナー過ぎるカテゴリーなんですが。

展示してあった中でコイツがすごく気に入りました。
気に入ったわりには名前を忘れてしまいました・・。
紅の豚の空賊連合の機体っぽくて惹かれるなー。

付属フィギュア達も動きがあっていいです。
かなり大きなキットなので、たぶん購入することはないでしょうが頑張って欲しいメーカーです。
映画見に行ったら少しは応援になるのかな?

今回お土産はこれ買ってきました。
WFで買い損ねたのでちょっと嬉しかったり。

なかなか良い面構えです。
流石、撃墜数四を誇る五式犬。
鳥山明氏のデザインを良く再現していると思います。
これなら首の回転くらいは仕込めそうです。
All Japan PlaModel Hobby Show

天気が良かったのでホビーショー行って来ました。

静岡ほどは混んでない感じでした。

なにわともあれ、これですね。
これが箱絵でしょうか?

ランナーもあったりして、開発は順調のようです。

展示スタンドがかっこいいです、これだけいっぱい欲しいなー。

35は可愛いです、これに可動を仕込むのが楽しみ。

でもって、今回のサプライズ。
発売の経緯は横山さんとこで語られていますが、本当に何が起こるかわからない昨今のマシネン。
でも横山さんちょっとしゃべりすぎだとMr.WAVEの人は泣いてました。


このキットがグスタフのコンパチなら、いっきにシュトラール側が充実するなあ。

担当の方に話が聞けず確認がとれませんでしたが、これはたぶんキットを組んだ物だと思うんですがクリアーパーツの透明度がとても素晴らしかったです。
Mr.WAVEではこの先も末永く続けていきたいとおっしゃっていたので、是非頑張っていただきたいですなあ。
いろいろ元気をもらったので、展示会にむけてがんばろー!
REVOKAN RevoHiruko 08

かろうじて自立するのがやっとなヒルコに、台座を用意してやりましょう。
ストックの中から横長のを選びました。

ちょうどいいというか、ギリギリのサイズです。

今回はニスを先に塗ってしまおうと思いますが、安物なので表面処理の荒さが気になります。
特に木口の部分がかなりガタガタなのでペーパーをかけました。

で、ニスを塗ってみますと木端と木口でずいぶん色の濃さが違います。

平面が出ていない部分にニスが溜まって色が濃くなってしまっているようです。
ペーパーの掛け方が足りなかったようです。

今回は木端の方を多めに塗り重ねて色をそろえました。
次回はもっと念入りに表面処理することにしましょう。

ニスが乾いたら保護して準備完了です。
REVOKAN RevoHiruko 07

全体をもう一段階明るい色で再びドライブラシしてやりました。
そしてアクセントとしてグリーンで静脈を描き込んでみました。

かなり薄めた塗料で、自分の手首あたりを参考に描き込みます。
下地を透かしつつ、色自体はちゃんと判別できるよう濃度調整するのがミソですね。
薄めに作ったら何回かなぞって、泣きに注意しつつちょうどいい所で止める。

バランスを見ながら全身に血流をめぐらせます。
グーンと生き物っぽさが出た気がします。

心臓とか循環器系がどうなってるかわかりませんので、まあテキトウです。
血が流れてるかも怪しいですけど、いちおう人類と互換性ありますし。
このへんは道具もやり方も出来た物も全然違いますが、りょうへいさんの記事フィギュアを塗ってみようを参考にさせてもらいました、サンキューモデル!







